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十二真竜について

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いよいよ今期も最終になってきたので使用したデッキについての紹介や考察について記載しようと思います。

 

今回は十二獣真竜について書いていきます。

1.このデッキの強み、弱み

2.使用したデッキの紹介、採用カードのポイント

3.主な展開パターン

4.真竜の対策

 

 

1.このデッキの強み、弱み

 

このデッキの強みはなんといっても耐性持ちのマスターPの制圧力です。十二獣の基本展開に加え、そこにマスターPが加わるので相手からしたら突破はそうとう厳しいです。十二獣の基本展開に加えドラゴニックDでマスターPを展開する準備が初動の動きの基本となります。基本の動きは十二獣から入るので十二獣が引けていない場合は事故となります。

 

次に弱みですが、後攻を取らされた場合、マスターPの展開はほぼ無理です。というのもドラゴニックDから展開をスタートする場面が多く、相手十二獣の場合相手の場には9割近くの可能性でドランシアが召喚されているのでギミックがすべて通ることはあり得ないと思います。 また、そこに手札誘発のうさぎ、うららが絡んでくるので後攻時の捲りがあまり期待できません。 相手の先行展開に対していかにこちらの手札誘発を絡めて盤面を作らせないかでしか対処できないので後攻時の捲りが今後の課題となります。

 

2.使用したデッキ内容

メイン40枚 サイド、エクストラ15です。

■モンスター(21枚)
3 増殖するG
2 十二獣ヴァイパー
2 十二獣サラブレード
3 十二獣モルモラット
1 十二獣ラム
1 BF-精鋭のゼピュロス
2 真竜剣皇マスターP
1 真竜凰マリアムネ
3 灰流うらら
3 幽鬼うさぎ

■魔法(15枚)
2 テラ・フォーミング
1 ハーピィの羽根帚
1 ブラック・ホール
1 コズミック・サイクロン
2 我が身を盾に
1 炎舞-「天キ」
3 十二獣の会局
1 真竜の継承
3 ドラゴニックD

■罠(4枚)
1 真竜皇の復活
3 神の通告

■エクストラデッキ(15枚)
1 瑚之龍
1 ガガガザムライ
2 十二獣タイグリス
2 十二獣ドランシア
1 十二獣ハマーコング
2 十二獣ブルホーン
2 十二獣ライカ
1 十二獣ワイルドボウ
1 深淵に潜む者
1 ダイガスタ・エメラル
1 RR-フォース・ストリクス

■サイドデッキ(15枚)
1 怒炎壊獣ドゴラン
1 雷撃壊獣サンダー・ザ・キング
1 壊星壊獣ジズキエル
3 妨げられた壊獣の眠り
2 コズミック・サイクロン
2 ツインツイスター
1 虚無空間
1 王宮の勅命
3 魔封じの芳香

メインは40枚にしました。手札誘発をひきやすくするためです。メインから懐獣を考えましたが、先攻時に事故る確率もあるため、サイドにしました。

十二獣の枚数ですが、確定的でなく、サラブレードやラムの枚数は調整したほうがいいと思います。

次に真竜のカード枚数ですが、マスターPを展開するための最小限の採用です。枚数は少なめですが、手札事故となることがすくなく少数枚採用でもしっかりゲームエンドまで持って行けました。

罠についてですが、最初は激流葬を採用していましたが、幅広く刺さる神の通告を採用に偏向しました。安定して使用でき、腐る場面も少なかったのでいつ引いても強かったです。

サイドデッキに関して

2戦目以降、後攻を握らされたときはメインギミックだと辛いので真竜ギミックを抜いて怪獣カードを採用します。

先攻時を取れる場合は魔封じ、勅命、虚無などを入れ封殺できるカードを投入します。

3.主な展開パターン

基本は十二獣展開になります。ドランシア、エメラルにマスターPを召喚できる布陣をつくることが基本展開です。従来の十二獣と違ってDと十二カードでドランシア、エメラルを作ることができます。展開の際の注意といては相手の手札誘発を確認しながらの行動になります。

12獣カード→ブルef ここでうさぎorGのチェック

ドラゴニック→うさぎ、うららのチェック

上記のカードで何もアクションがない場合は相手は何も握っていないと判断してもいいかもしれないです。

展開は手札と相談ですが十二獣展開を通すことを最優先でプレイします。

デッキの回し方がわからないという方は十二獣の基本展開を理解したほうがいいと思います。

4.真竜対策

マスターPに対するアプローチとして「召喚を阻止する」か「耐性を超えて処理をする」の2択が考えられます。

召喚を阻止する → 真竜魔法、罠に対して コズミックサイクロン 生贄封じの仮面 神の警告

ドラゴニックD対して→ うらら うさぎ 

耐性を超えて処理する →怪獣モンスターによるリリース 

魔法カードによる除去・・・召喚はモンスターと罠によって行われるため魔法の耐性がないことが多いです。

ただ、使用者も怪獣による除去は心得ているため、相手の展開に合わせての後出しの展開を狙ってきます。


最後に来期に向けて

マスターPはいかなる環境でも腐ることはなく優秀なカードだと思うので来期も活躍してくれるでしょう。